主任指導員(ろう者)

岡本 記代子

 

講道館柔道弐段

・2008年デフリンピック台湾プレ大会出場 (-52kg級)準優勝

柔道未経験大歓迎!
一緒に汗を流しましょう!


指導員(ろう者)

佐藤 正樹

 

講道館柔道弐段
・2015年 アジア太平洋ろう者競技大会-66キロ級 優勝

・愛知県実業選手権大会-66kg級 準優勝

・全日本実業選手権大会-66kg級 出場

柔道を通して、

「基礎を鍛え、技を磨く」

「困難に挑み続ける強い精神力」

「相手を敬い感謝の気持ちを持つ」

といった事によって、体力、精神力、礼儀を身に付けていきます。

そして志茂柔道クラブには、ろう者以外に様々な障がいのある子ども達もいて、その子達を「認める」「仲間」として受け入れてくれる温かい雰囲気です。
一緒に楽しくやっていきましょう!


主任指導員(聴者)
堀 資雄

志茂柔道クラブ代表
講道館柔道四段

柔道は武道としての側面は厳しいですが、
とても楽しいスポーツです。
危険性ばかりが取りあげられていますが、
ぜひ一度経験してください。生涯続けられる
スポーツであることがわかるはずです。
一緒に柔道を楽しみましょう。


指導員(聴者)
本田 宗一

講道館柔道参段

柔道を通して、礼節を学べたらと思います。


指導員(聴者)
藤原 浩二

講道館柔道参段

練習は練習、遊びは遊びのようにメリハリを付け楽しく柔道ができ、又試合で勝てる喜びを与えられるよう一生懸命頑張ります。
その為に私自身も子供達との意思疎通が図れるよう手話の勉強も努力致します。


指導員(聴者)
代田 隆之

講道館柔道参段

子供達が柔道に取り組む事によって、強くなることだけでなく礼儀や他の子を思いやる心などを学び、成長出来るよう少しでも力になれればと考えています。
一緒に柔道を楽しもう!!


指導員(聴者)
五十嵐 茜

講道館柔道弐段

志茂柔道クラブは基礎を繰り返し行うので、しっかりと身に付けることができます。
柔道=厳しいというイメージをもたれる事が多いですが、柔道の楽しさを知ってもらえるように一生懸命指導していきたいと思います。
手話の勉強も頑張ります!


参段 1名

いっぱい練習して、柔道を楽しんでください



特別指導員(聴者)
射手矢  岬

講道館柔道六段
早稲田大学教授
筑波大学大学院卒
私の考える柔道の効用
受身を体得しておくと日常生活でたとえ転んでも頭を打たないようになり大きな怪我をしません。
護身という意味でも大変役に立ちます。
また、柔道を通して畳の上で寝てあるいは立って、相手と共にいろいろな動きを学びます。
身体を動かす機会が減っている、スキンシップが少なくなっていると感じるこの頃ですので健やかな発育・発達にも役立つでしょう。